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B型葛茶の適当日記・二番茶

さわやかに山の上からさわウォ臨俯瞰

本日は運転免許証の更新に行ってきまして、無事にゴールド免許取得と相成りました。
これが続くように安全運転を心掛けねば……私も頭に血が上りやすいタイプなだけに、余計に気を付けなければなりません。





午前中に更新手続きを済ませ、午後はぶらぶらと大代川側線を訪れた後、笹間渡界隈でさわやかウォーキング臨時列車とSL急行を撮影することに。
まずは大代川側線の方へ向かいますと……、










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おお!? スハフ12 702が前に出てきてる!
前にはウニモグが付いており、こちらで引き出して来たのでしょうか。


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スハフ12の後ろには、スハフ14 557とオハ14 511がくっついていました。
西と北の新性能客車が手を取り合うのは初めてですね。


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スハフ同士の連結部。
スハフ12の塗装が超残念なのは変わりませんが、塗り直されたスハフ14にもひび割れが生じています。
営業運転デビューの暁にはもう一度塗らなきゃいけないよなぁ……いつだか判らんけどさ。


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ホキ800の合間からウニモグを望みます。
新たなトーマスキャラ「フリン」の種車になるのかしら。……あ、こーゆーこと言っちゃダメか(笑


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スハフ12の手前にはC11 190号機のキャブが。
走り装置は新金谷の検修庫に移動したようで、キャブのみがデンと鎮座しています。結構ワイルドな取り外し方をしたようですねぇ。


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客車整備庫の方を見てみますと、何やら外壁設置の工事中です。
スハフ12他3両は、この工事の作業スペース確保のために追い出されたようですね。
施設の用意が整ったら、いよいよ客車本体の整備にフェイズが移るのでは……と勝手な期待(


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オハ12 703も久々に顔を出しました。
簡易展望デッキが設置され編成端津和野方に連結されていた同車ですが、幌を再度取り付けて貫通扉を開放すれば中間車としての運用も出来そうです。もっとも、そうする理由があればの話ですが。


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客車オタが首を長くして待ってるぜ!
早いとこエアサス台車TR217を履いた車両の乗り心地を堪能したいものです。





ここで進路を北に転じ、笹間渡を目指します。
どこで撮ったもんかと思案した挙句、結局やってきたのが……、










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3802レ? 元十和田観光7200系×2両 さわやかウォーキング臨時急行 @地名~笹間渡間
笹間川俯瞰といういつものオチ(笑
んが、初夏の今では木々の生命力が旺盛であり、生い茂る葉っぱがこれでもかと画角を侵食しております。
やってきたさわウォ臨の東急車を強引に葉の隙間から狙ってみましたが、この有様だよ!
ここは冬以外もうダメかなぁ。


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大井川第一橋梁への抜けはまだ健在。
電気笛を鳴らし、ステンレス車が涼やかに橋梁を渡っていきます。


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続きまして、E34号機牽引の臨時EL急行がやってきました。
同機牽引の列車をこの場所で撮ったのは去年の海の日三連休以来ですが、それよりさらに秘境感が増しております。


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702レ? E34号機牽引 オハ35・オハフ33形×3両 さわやかウォーキング臨時EL急行
E34号機はぶどう色の旧客を3両引き連れていました。
最近ではトーマス用オレンジ色旧客とのカップリングが多かっただけに、この組み合わせは少々新鮮に映ります。
オシャレな電機が渋い客車を牽くという画もいいものですね。


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客車編成は金谷方から、オハ35 149オハ35 459オハフ33 215でした。
オハ35系列でまとまったコンパクトな編成であり、短駆のELに牽かれる様は、ED75が先導した東北地方のローカル普通列車の姿ともラップするようです。
この光景が少しでも長く見られるといいなぁ……。





最後部のオハフ33 215が木陰に消えるのを見送り、装備を畳んでガッサガッサと騒々しく山を下ります。
冷たい水でクールダウンしつつ笹間川を渡り、SL急行102レは第一橋梁の袂で待機。










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葉を茂らせた木の下でしばし休んでいると、102レを牽引するC10 8号機が好調そうな排気音を立てて登場しました。
……つーか、ブレた上にピント合っとらんやんけorz


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今日の列車には、展望車スイテ82 1が付いていました。
往路は団体貸切で、復路は一般開放であったようです。そう言えば、今年のジェームス号にはお座敷・展望は連結されず、定期101・102レに回るようですね。


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102レ C10 8号機牽引 スイテ82形他旧客6両+E101号機 SL急行かわね路2号 @笹間渡~抜里間
こちらの客車編成は金谷方から、スイテ82 1オハ47 380(多分)スハフ42 184オハ47 81オハ47 398オハフ33 469でした。オレンジ色の両端をぶどう色が締めるという、今まで見たことがなかった編成です。混色最高!
なお、後補機はE101号機が担当しました。


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混色編成はガンガンと橋梁を渡り、坂道を下っていきました。
ED501号機が復帰するまで、長編成の客車列車2本はお預けになりそうです。トーマス・ジェームスまでには間に合うといいのですが。





久々の山登りでカロリーも消費出来たことにも満足し、帰途に就きました。
ああっ、刻一刻と休みが終わっていく……。










本日は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

ドラグーンS青クリアのレストア

ゴールデンウイークが終わり、重篤化した五月病に苦しんでいる私でございます。
仕事をしていても、もう辞めよう、そろそろ吊ろうなどと考えてしまいますが、午後になれば、もうちょい頑張ってみるか……と思うわけでして、それがかれこれ3年も続いており(





まあ、週休日にはゆっくりとグダグダして身体と心を休ませることにします。
そんな中、今日は組立済みベイのレストアをすることに。そのベイとはこちら!











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ドラグーンSスペシャルセット同梱 ドラグーンS(ストーム) ブルークリアver.
日本でのアニメ化記念品として、白いカタパルトグリップとのセットで発売された青クリアのストームです!
上述のとおり組立済みであり、なぜかビットがBトーナメントドーム同梱の34番ストームブルーver.のものとなっているほか、全体的に状態はよくありません。
しかし、このベイが手に入ったというだけで嬉しいもの!
何てったってクリアだからな!(クリア厨


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アタックリングは初期のカギ状となっています。
その刃先には歴戦の傷跡が……バトルで得た勲章と言えるでしょうか。


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ひとまずバラしてみました。
ウェイトディスクは、こちらもなぜかエイトバランス。もちろんエイトワイドが正規ジョイントです。
ブレードベースには致命的なシール貼り間違いがありますねぇ。


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スピンギアには広範囲に白化した箇所が見られます。
これは削ったり磨いたりしてもどーしよーもありませんので、おとなしく諦めるしかねぇか……。


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ちなみに製造刻印は「00↑Z(12)」となっていました。
アニメver.ストームの発売は2000年12月でしたので、通常品が発売された一ヶ月後のリリースであったのでしょうか。
この初期型アニメver.が欲しいんだけどねー……売ってへんのよねぇー。





さて、レストアの方向性を決めます。もっとも、大層なことをするわけではなく、

①ビット・WDの交換
②各パーツの洗浄
③シールの貼り替え


↑を適当に行うだけ。それもB型が行う適当ですから、ほんとの適当(笑





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作業に入ります。
まずビットですが、クリアパーツには抉れたような傷が複数ありまして、このまま使うには少々難ありか?


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幸い、ドランザーS青クリアがほぼ同じ色合いでしたので、こちらのサブビットを使用することにしました。
ロングタイプのビットとなりますが、ここはやむを得ません。ハスブロみたいでいいんじゃね?(意味不明


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代替ビットが決定したところで、各パーツのシール剥離。
微妙に糊が残った箇所は、アルコールティッシュで適当に拭き取ります。特にSG上部はシールを貼らない(クリアベイにありがちなこと)ため念入りに!


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めくれあがったような傷を1000番のペーパーで少々削り、AR・BBとも軽くコンパウンドを掛けて水洗いしました。
おおっと、大分よくなったんでない?


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ビットを取り付け、透かせてみたり。
色合いもマッチしており、イイ感じです。ロングビットによる違和感もそれほどではないかしら。
むしろこの方がスマートに映り、クリアベイの軽快感をより感じられるような気がします。


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WDは、ランブー4のドライガーS水色が装備していたエイトワイドと交換。
ドライガーに通常ワイド系WDはあまり似合いませんので、一石二鳥といったところです。
ドラグーンには似合わないエイトバランスも、ドライガーだとベストマッチ!


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ここで一度組み上げてみました。
か、カッコいい……!!
クールな青クリアがまさに青珠を思わせるようなベイです(大げさ
こりゃー、シール貼らん方がいいかな?


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……とは言っても、各所にアラがありますので、それを隠すためにもシールの見繕い(笑
ARにはシール列伝キラ、ビットにはカスタマイズシールPart2のドラグーンF用キラを使用します。
F用でも、青龍のポーズはSだから問題ないよね!


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完成!!
くたびれていたドラグーンは見事な復活を遂げました(やはり大げさ
もちろん完全な形態ではないわけですが、貴重で素晴らしいクリアベイであることに違いはありません。
やはり、クリアベイは最高やで。


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Sシリーズのブルークリアたちです。
龍虎と朱雀は集まりまして、後は玄武(一応存在するんよ→拾いもの画像)となるのですが……こればっかは無理かなぁ。
ここまで集まっただけも十分満足!










本日は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

373系ローカル特急の旅

ああ、とうとうゴールデンウイーク最終日を迎えてしまいました。一週間前に戻って欲しい……。
しかしそんなこと出来るはずもなく、時の流れに甘んじて身を任せるしかありません。





さて、昨日のプチ乗り鉄旅の模様を頼まれてもないのにお届けします(笑
やっぱりいつもの兄妹に喋ってもらいます。










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兄「GWどこにも行かないのは癪なので、適当にぐるっと一周しよう」
妹「まぁ暇だし、お好きにどーぞ。で、今日はどんなルートよ」
兄「飯田線を北上し、身延線で南下して帰ってくる」
妹「要するに、茶ー自慢県の地方交通線を乗る旅ね」


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兄「浜松から一駅新幹線に乗って豊橋へ」
妹「ここから飯田線だね。特急『伊那路1号』の373系が上2番で留置中か」
兄「その片割れは回1900Mで浜松へ回送される」
妹「客扱いすりゃいいのに」
373系「そりゃ願望かね」
兄「たりめーよ」


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妹「飯田線は何に乗るの。519M?」
兄「いんや、この『伊那路』で行くべ」
妹「最近金遣い荒くない? 懐大丈夫?」
兄「バカにするない、半年に一度特急に乗れるくらいのサラリーは稼いでおるわ」
妹「乗継割引適応してケチったけどねぇ」
兄「制度を有効活用しただけさ」


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妹「終点の飯田までゼータクに特急か」
兄「うんにゃ、手前の天竜峡で降りる」
妹「その先の接続は大丈夫なの?」
兄「天竜峡発の普通列車があるよ。飯田乗り換えだと席にありつけるか心配だからな」
妹「でかした!」


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兄「指定席を取るまでもないと思ったけど、意外に乗ってるなぁ」
妹「連休も終盤だから、比較的近場に旅行したい人が多いのかね。私らみたいにさ」
兄「みんな元気だよねぇ。俺なんて家にいるだけで体力消耗してたっていうのに」
妹「それは色々問題だと思うよ……。ほれ、お稲荷さんでも食べてカロリー摂取しんさい」
兄「そうだな。やはり、飯田線の旅ではお稲荷さんを食べなきゃなるまいて」


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妹「あ、この道って先週棚田を見に行った時に通ったとこだ」
兄「国道151号な。この区間は新城バイパスか」
妹「飯田線は大海を通るΩカーブだけど、バイパスは一直線だねぇ」


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兄「あ、長篠城で何かイベントやってる」
妹「ほんとだ、甲冑来た人たちがいるー。そういや、この辺は長篠の戦いがあったんだったっけ」
兄「何とかさびた古戦場……」
妹「いや、神さびてはないぞ。しかし、席が反対側だったらよかったね」


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兄「でも、こっち側の席は宇連川の渓流が見られるからいいじゃん」
妹「それもそうか。物事は努めていい面を見るようにせんと」
兄「そーゆーこと。川床は一枚岩だ、すげーな」
妹「その様相から板敷川の別名があるんだと」
兄「まな板?」
妹「氏ね」


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兄「渓流の風景もいいけど、俺ら農耕民にとっちゃ里山の風景が一番さね」
妹「農耕してないお兄ちゃんがよく言うよ……まあウチの本家は農家だけどさ」
兄「DNAが記憶してるってことでヨロシク」
妹「は、はぁ。あの橋の欄干の形状がなかなかおもしろい」


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兄「中部天竜で上り『伊那路2号』と交換」
妹「あちらさんはトップナンバー編成だ」
兄「それにしても、165系の臨時急行がよくもまぁ定期特急に昇格したもんだよ」


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妹「この辺になると、並走する川も豊川水系から天竜川水系になるね」
兄「これは水窪川かな。渡らずの鉄橋はボヤッとしてる間に過ぎちゃったか」
妹「あ、そういやこの区間は、佐久間ダムによる付け替え区間か」
兄「旧線のトンネル跡はダムの渇水期に姿を現すそうな。探索してぇ」


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妹「天竜川右岸を走るから、景色がいいのは進行方向左側なんよなぁ……」
兄「いいじゃん、どうせもう天竜峡に着くぞ」


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妹「降りる直前になって左岸に渡るんかい!」
兄「まあそれも人生だ。次のる時ゃA席を指名買いだな」
妹「次がありゃあねぇ。『飯田線に乗る』って目的がなきゃ乗らんからな……」


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兄「何はともあれ、天竜峡に到着」
妹「知らん間に5分も遅れてたけどね。次はこの213系か」
兄「おうよ、これで岡谷まで行くぞ。313系3000番台じゃなくてヨカタ」


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妹「あ、何かサブカルっぽいキャラが」
兄「前に乗った時あんなんあったっけかなぁ」
妹「前っていつよ」
兄「2015年の2月だか。色々あって、そんな愉快な道中ではなかったっけ」
妹「……」


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兄「もう5月だけど、アルプスの山々にはまだ残雪があるな」
妹「もうしばらく融けなそうね」
兄「だが、俺らの意識が融けそうだ」
妹「眠気的な意味で」


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兄「……Zzz……クヌヤロ!ペペケェ!……Zzz……」
妹「……Zzz……ナニヨ、デテイクノハオマエノホウダ!……Zzz……」
兄「……Zzz……オマエダッテ!?コノオニババア!……Zzz……」
妹「……Zzz……カセギノスクナイクセニ、ヨクモイッタワネ!……Zzz……」
レチ「ダメだコイツら、早く何とか(ry」


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兄「ふあ~あ。何か変な夢見た……」
妹「私も同じく。……ふあ~あ」
兄「ちょっと目覚ましに窓開けよう」
妹「天気に恵まれてよかったね」


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兄「飯田線の終点、辰野に到着だ」
妹「貨物側線は錆サビだ。かなC」
兄「まだ一応、元善光寺までJR貨物が第二種免許持ってるみたいだがな」
妹「ED62の貨物があったのも20年以上も前だよねぇ。私はまだ産まれてないし」


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兄「辰野支線をちょこっと走り、分岐点の岡谷に到着っと」
妹「やれやれ、飯田線は長いこと」
兄「何せ200km近くあるからなぁ。18切符で519M完乗した時はマジで疲れた」
妹「特急使っても疲れた私にゃ、到底519Mなんぞ無理だわ……」


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兄「安心せい、ここからはずっと特急だから」
妹「でも混むんでしょう? やだなぁ」
兄「この時期はしゃーないべ。っと、その特急『あずさ26号』が来た」


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妹「E353系って、超未来的な見た目だよね」
兄「何か、映画の『アイ、ロボット』に出てくるロボット輸送トラックを連想する」
妹「……似てるか?」
兄「※個人の感想です」


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妹「あれま、席がバラバラになってしまった」
兄(LINE)「座れたかー? 荷棚のランプが緑なのは、指定席発売済みの証左だと」
妹(LINE)「じゃあ私らは問題ないわけね。やったらデッキが混んでたのは、座席未指定券の人が追い出されてきたってこと?」
兄(LINE)「全席指定にして客が混乱するのもし尺束日本って奴の仕業なんだ」
妹(LINE)「何だって!? それは本当かい!?」


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兄「1時間の我慢で甲府に到着。やれやれ、指定席でもあんな混んでりゃ落ち着かねぇぜ」
妹「客が追い出されるたんびにキャリーケースが座席にゴンゴン当たるしな……」
兄「ま、この時期に中央線特急に乗ったらアカンっちゅーこっちゃ」
妹「極論だねぇ。おっと、E257系が臨時『かいじ』運用に入っとる」


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EF64「俺も連休謳歌中」
兄「気楽でよさそうね」
妹「何でいちいちくつろぎ色にしたのよ。国鉄色のまんまでいいんじゃない?」
EF64「ATの悪ノリでしょ(適当」


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兄「さて、身延線は臨時の特急『ふじかわ62号』だ」
妹「『あずさ26号』から乗り継ぐのにちょうどいい時間設定だね」
兄「この列車があったから身延線回りにしたようなもんでな」


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妹「ま、見てくれは普段の『ふじかわ』と何ら変わりはないけど」
兄「まぁそれは。これも指定券取ったから、券面に号数が出るくらいか」
妹「以外にこの列車も人が乗ってる感じ」


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兄「身延線もJR化後まで貨物列車の設定があった」
妹「今残るのは、ヘロった線路と錆びたプラントだけか」
兄「貨物だけじゃなく、優等列車、下手すりゃ路線の存続すら怪しいかも知んない」


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妹「そうか、中部横断自動車道が絶賛建設中なんだっけ」
兄「そゆこと。これが出来てしばらくすりゃ、まず『ふじかわ』は消えるだろーな」
妹「高速化とアコモ改善が出来ればいいんだろうけど、……ダメか、焼け石に水か」
兄「ローカル特急の今後は厳しいぜ」
妹「かなC」


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兄「さて、茶ー自慢県に戻ってきた」
妹「とっぷり日も暮れた……。明日が休みなだけマシだけど」
兄「そろそろ普段通りの生活リズムを取り戻さにゃね」


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妹「富士でスイッチバックして、逆向きのまま静岡到着ー」
兄「やべぇ、飯田線であんなに寝たのにまた眠い」
妹「おいおい、まだ新幹線で掛川まで行かなきゃアカンぜ。まだ寝んなし」
兄「掛川駅から家まではおめぇさんが運転してって」
妹「何で私が!」





ってなわけで、GWのプチ乗り鉄旅は眠気に襲われながらも無事に終了したのでした。
めでたしめでたし?










本日は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

三色の亀

あれほど長いと思っていたゴールデンウイークも、残すところあと1日になってしまいました。仕事行きたくねぇ……。
本日5月5日こどもの日はプチ乗り鉄旅に行ってきましたが、今回の記事はその前日に組み立てた爆転ベイです。





それはこちら!











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大会景品 ドラシエルS(シールド) ゴールド・シルバー・ホワイトver.
優勝~3位入賞者が手にすることが出来た金銀白の亀S!
最近某ークションにも出品されず、もうダメかと思っていましたが、ひょんなことで一気に入手出来ました。
GWということで(?)、もったいぶらずに一気に作ってしまおうと思います。





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まずは白から。
派手さはなくとも、白一色のベイはなかなかカッコいいものです。
ジョイントに変更はなく、ウェイトディスクも正規のエイトバランスを装備。


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大会ベイのいつものことで、やはりシールはありません(笑
ですが取説は通常版のものをそのまま使用しており、シール貼付の図解もそのまんま……。


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製造刻印は「02↑2」でした。
ドラシエルSって、いつから大会景品にラインナップされたんでしょうね?


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こちらもいつもの精神不安定!
なお、3色ともメタルウェイトギアは欠品していました。構造上不可欠なわけでもないので、別にいーか。


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妙にパーツの合いが悪く、少々組み立てに手間取りながらも完成!
アタックリングの形状と相まって、あたかも雪の結晶のように見えますね。
ビットは雪印にするか。





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お次は準優勝景品の銀。
銀色成形色特有の模様が一面に入っております。


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こちらの製造刻印は、白より一ヶ月遅い「02↑3」となっていました。
あんれぇ、同じイベントパックに入ってたんなら、製造刻印も同じじゃないとおかしいよーな……別にいーか(


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レッツ精神不安定からの……、


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完成!
銀と言っても落ち着いた成形色であり、何となくプロトタイプの趣があります。
より機械的なイメージが強くなってるというか。





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最後に金色を。
このベイを作っていた時弟が覗き込んできまして、「これがゴールド?」と聞かれましたが……、
誰が何と言おうとゴールドです(キリッ


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製造刻印は、銀と同じく「02↑3」。
何で白だけ一月違うんだよ……。


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本日3度目の精神不安定、からの……、


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完成!
金色(黄土色じゃないよ……)の亀も姿を現しました。
そういや、仮面ライダーアギトには、銀と金のトータスロードがいたなぁ。VPシミュレーションでG3-Xにボコボコにされた黒い奴もいたけど……(





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無事に3色揃い踏み。
さて、当然のように3色ともシール未貼付でしたが、ちゃっと見繕ってやります。
私的にはこれが一番楽しくてねぇ。


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ドランザーSと同じく、白には通常シールを。
パーフェクトディフェンサーver.で使わなかったシールを貼っていきます。


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貼付完了!
白の場合、通常シールを貼って似合わないということはないと思います。……多分。


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銀には色々寄せ集め(笑
ビットはスナック付録シールのマックス、ARは爆転ステッカー、スピンギア部はウルボーグ用の灰色のものを使用します。


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貼付完了!
貼った直後は何ともビミョーに思えましたが、遠目で見ればそれほど変ではないかと……いや、変じゃないです!(


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トリの金は、コロコロコミック付録FシリーズキラステッカーからドラシエルFビットと、ARにWHF限定シール列伝キラの組み合わせです。
キラにはキラを合わせるしかねぇぜ!(意味不明


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貼付完了! やっぱ優勝景品は煌めかせないとね~。
BTもARも本体の色とマッチし、なかなか統一感あふれる仕上がりとなりました。
「つまり目立たない」とは言っちゃアカン。





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そんなわけで、3色完成です。
ドラシエル好きとしては、こうして色違いが3つも入手出来たのはこの上ない喜びだったり(大げさ
あとは公式大会景品のクリア組が1個くらい欲しいものですが……もう無理かなぁ。


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そして、今回でSシリーズのゴールドver.が揃いました!
あとSシリーズ大会景品で未入手なのは、ドラグーンSシルバー・ライトブルー、それにドライガーSホワイトの3機。
ドライガーはぜひともコンプリートしたい! もちろんドラグーンもね。
欲には限りがない……。










本日は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

大鉄SL急行最初期編成の謎

初めに断っておきますが今回の記事は、当時を知る方にとっては謎でも何でもない内容です。
平成生まれの青二才がロクに調べもせずに「謎」とのたまっているだけの上、解決すらしませんので、どうぞその点は御了承ください。










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知ってのとおり大井川鉄道のSL列車は、1976年(昭和51年)7月から運転が始まりました。
C11 227号機と客車3両という編成から「かわね路号」の歴史が始まったのです。





その客車、大井川鐵道に最初にやってきたのは以下の3両とされています。


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オハフ33 215(国鉄末期オハフ33 2215)
新潟鉄道管理局酒田客貨車区(新サカ)から


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オハ35 149(国鉄末期オハ35 2149)
金沢鉄道管理局敦賀客貨車区(金ツル)から


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オハフ33 469
岡山鉄道管理局岡山運転所(岡オカ)から





これらのトリオですが、大鉄入線は1976年(昭和51年)11月だそうな。
……ん、何かおかしくね?
7月~10月はどうしてたんだ?










そんな疑問が鎌首をもたげまして、大してない手持ちの書籍をパラパラめくってみますと……、





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「にっぽん列島鉄道紀行 №3」にこんな写真が掲載されていました。
撮影は1976年(昭和51年)7月8日、つまり大鉄SL急行の一番列車であり、お祝いHMを掲出した227号機が旧客3両を率いて大井川第三橋梁を渡っています。
しかし重要なのは機関車の後ろ!


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こいつら、上掲の3両じゃねぇ!!
1両ずつ検証してみます。


1両目(機関車次位)
・雨樋が直線(端部に絞りがない)
・デッキのみ絞りがある
・両ドア脇が狭窓
・台車がTR34(軸受がお椀状)
以上のことから、この車両はオハフ33戦後型で確定ですね。
前側ドア脇の狭窓が落とし込み式で全開であるため、後位側(車掌室側)が千頭方、前位側(便洗面所側)が金谷方を向いていると判ります。
つまり、同じ戦後型ですがオハフ33 469とは向きが逆であり、469番とは別物と考えて良さそうです。


2両目(中間)
・雨樋、デッキとも端部の絞りがある
ノーシル・ノーヘッダーである
・狭窓が片側のみ
・台車がTR23平軸受
以上のことから、この車両はオハ35戦前型溶接試作車でしょうか。
最大の特徴はのっぺりしたノーシル・ノーヘッダーの車体であることで、このことだけでもノーヘッダーのオハ35 149とは異なる車両であることが判ります。
さらに1両目のオハフ33と同様、149番とは向きが逆であり、この車両は便洗面所側が金谷方を向いています。床下の蓄電池箱の位置でも判別出来ますね。


3両目(最後部)
・雨樋・デッキとも端部の絞りがある
・両ドア脇が狭窓
・台車がTR23平軸受
以上のことから、この車両はオハフ33戦前型だと思われます。
やはりオハフ33 215とは向きが逆であり、この車両は車掌室側が金谷方を向いています。





節穴の私の目ですが、この写真から一応これだけのことが確認出来ました。
さらに、これら3両には「所属表記」が記載されたままのようです。
一概に決め付けるのはアレですが、国鉄から私鉄へと転籍すれば国鉄の所属表記は消去するのが普通かと思われますので、この客車たちは一時的に国鉄から借り入れていたものではないか、という結論に達しました。


まぁ当時の雑誌を見てみれば答えが載ってるでしょうし、私なんかがギャーギャー騒ぐことではないのですが(笑










それにしても、ノーシル・ノーヘッダーのオハ35が大鉄を走っていたとは正直驚きです。
この車両に関しては別の写真も発見しました。





img03705b.jpg
川上幸義氏編集の「私の蒸気機関車史 上」に掲載されていたものです。
千頭にて2100形蒸機(B6)2109号機を写したものですが、やはり重要なのはそこじゃなくて、背後の客車!


img03706b.jpg
例のオハ35だん!!
本線走行の写真では判りませんでしたが、各窓上隅にはRが付いています。
のっぺりオハ35では良く見られる形態であり、全部R付きなのかな……。





で、こいつらの番号は何番だという話になるわけですが、サッパリ判りません(おい
ですが、ノーシル・ノーヘッダーのオハ35は、145146360~372394~397421422が該当し、このうち360番は戦災廃車、361・362・364・365・369・372・394・421番も1976年より前に廃車となっています。


そうなると、145・146・363・366・367・368・370・371・395・396・397・422のいずれかということになります。


ネット上にも少ないながらこのタイプのオハ35の画像がアップされており、
オハ35 2371
オハ35 2395
オハ35 2396

の外観を確認出来ます。
この3両の中では、2395・2396番には窓に加えデッキ上隅にもRが付いており、394~397はこのタイプだそうな。
大鉄で走ってる方の写真をよッく見てみても、デッキにRがあるようには見えず……この中では2371番が一番近い形態のように思えます。
しかし、この車両の最終配置は遠く東北の弘前であり、ちょっと借りるだけでそんな遠方から持ってきたとも思えません。
……。





全ッ然わッかんねぇ!!
いずれちゃんと調べます(










本日は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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